3月末まで、ご紹介以外の新規契約を一時停止させて頂きます

お陰様で、日々多くのご相談、ご依頼を頂き誠に感謝しております。

目下、皆様のご相談、ご依頼に極力対応出来るよう、受け入れ体制拡大に最大限取り組んでいるところです。足元も受け入れ体制の増強が進みつつあり、数ヶ月先には受け入れ体制の大幅な拡大が達成出来る見込みです。しかし、ご相談、ご依頼の集中に伴い現時点、受け入れ体制拡大の速度が、ご相談、ご依頼の増加に間に合わない状況が生じてしまっております。

そのため、大変心苦しくはございますが、弊所の業務量が受け入れ可能量の上限に達しつつあること、また、皆様方のご縁によるご紹介の方の受け入れを優先させて頂きたいことから、3月末まで、ご紹介を除く新規のご契約を一時的に停止させて頂きます。

弊所の受け入れ体制が追いつかず、新規のご契約をご希望のお客様には大変ご迷惑をお掛け致します。

なお、4月より、新規のご契約の受け入れを再開する予定です。
また、3月までにおきましても、4月以降をご契約時期とする事前相談は引き続き承っております。

以上、大変恐縮ではございますが、何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

令和3年度税制改正大綱と住宅ローン控除

令和3年度の税制改正大綱が、12月10日に発表されました。

 

今回の税制改正大綱で身近な改正点の1つに、住宅ローン控除の改正があります。

ポイントは2つです。

 

1つが、床面積要件の下限の緩和です。

新築は令和2年10月から1年間の間に、それ以外は令和2年12月から1年間の間に契約し、令和4年末までに入居した場合、合計所得額が1,000万円以下のものについては床面積が50平米でなく40平米以上であれば住宅ローン控除を受けられるようになりました。

 

もう1つが、年利1%未満の借入金利で住宅ローンを借り入れている場合の住宅ローン控除の金額の見直しです。

これまでは、年利1%未満の住宅ローンについても年末残高の1%の税額控除が受けられていましたが、これを、実際の支払利息の額も控除額を設定する方向になりました。こちらは、具体的には令和4年度の税制改正で内容が決まる予定です。

 

なお、床面積要件の下限の緩和については、住宅ローン控除だけでなく住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置についても同様の措置が予定されています。

年末年始の休業日のお知らせ

平素は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 

公認会計士大津留孝明事務所は、今度の年末年始につきまして

12/26(土)~1/3(日)まで年末年始休業とさせていただきます。

 

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

海外中古不動産に係る損益通算等の特例 の創設

海外中古不動産について、近年、節税策として利用されることが流行っていました。

これにつき、税制改正で規制が入りました。

 

海外の建物は、日本の建物と比べて実態上耐用年数が非常に長いものがあるところ、日本の建物の耐用年数の計算を使用して実態よりも多くの減価償却費を発生させ、それにより発生する赤字と他の所得を損益通算し所得税の金額を圧縮するスキームが流行っていました。

 

今後は、上記の方法により海外の中古不動産で赤字が出た分について、他の所得との損益通算が出来なくなります。

 

もっとも、これにより計上出来なかった赤字については、物件の売却時に調整してくれます。

実態と乖離した計算上の減価償却の先取りにつき、他の損益との通算部分まではその先取りを認めない。ただ、先取りとなる分について過剰な減価償却部分を認めないだけであって、先取りできなかった分の所得については最後に調整されるという設計になっています。

 

この改正について、個人的には実態から乖離した形での過度な節税について規制したものであり、妥当な改正かなと思っています。

 

もっとも、この手法をアテにして長期のタックスプランニングを組まれていた方は予定が狂うこととなります。税制の大枠の趣旨から離れる形での節税対策については、少なくとも中長期での税制改正リスクについて考慮しておく必要があると私は思います。

 

上記改正は、2021年分からの適用となります。

新型コロナの落ち着きにより原則出社体制に戻します

平素は格別のご愛顧下さり心より御礼申し上げます。


さて、新型コロナの第二波が落ち着きつつあることを鑑み
8月1日より実施してた交代勤務を、原則出社体制に戻すこととしました。

職員の希望による時差出勤と、
週1日程度のリモートワークは継続する予定です。


お客様には引き続きご不便をお掛けいたしますが、
何卒ご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

今年はお盆中も通常営業致します

平素は格別のご愛顧くださり心より御礼申し上げます。


さて、本年のお盆期間休業日につきまして、
コロナ第二波にそなえ出勤日の分散を推進する観点より、
交代で夏期休暇を取り、事務所としての一斉休業日は設けないことと致しました。


交代勤務にて、お客様にはご不便をお掛け致しております。
何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

新型コロナ第二波にそなえ8月1日より交代勤務を実施します

平素は格別のご愛顧下さり心より御礼申し上げます。

新型コロナの第二波にそなえて、8月1日より当面の間、交代勤務を実施致します。
各職員、2日サイクルで事務所出勤日とリモートワーク日とし、
通常の半分での事務所出勤体制となります。

メールやチャットでのお問い合わせやお電話での職員への取り次ぎは、通常通り対応可能です。
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

エンジェル税制の税メリット以外の副次的効果

今回の所得税の確定申告において、顧問先のエンジェル税制の申請を行いました。

エンジェル税制とは、投資家が一定の要件を満たすスタートアップ企業等に投資する場合に設けている優遇税制で、投資を行う側に税メリットが発生する制度となっています。

 

今回は、投資を受けた企業サイドの支援としてのエンジェル税制の対象企業となるかの確認申請手続きと、個人投資家サイドのエンジェル税制を利用した確定申告手続の両サイドを弊所にて行いました。

 

エンジェル税制の対象企業となるかの確認手続きを企業サイドの手続きは都道府県庁にて行いますが、その際に県の成長企業支援の担当の部署に対象企業を認知して貰えるという副次的効果もありました。

 

特に、設立後1~3年の企業にとっては、投資家として恩恵を受けやすい優遇措置の要件を満たしやすく、エンジェル税制活用の検討の価値はあるのではと思います。

新型コロナ対応に伴う弊所営業時間につきまして

平素は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 

弊所は、新型コロナ感染拡大に備え試験的に時差出勤及び部分的リモートワークの試験導入を行っておりましたが、

この度の緊急事態宣言を受け、時差出勤及び部分的リモートワークを本格的に実施することとなりました。

 

これに伴い、10:15~16:30以外の時間帯におきまして、日によりましては弊所に出勤者がいないことも想定されます。

つきましては、上記時間帯以外で弊所へお越しになられる際は、事前にご連絡頂ければと存じます。

また、お電話につきましても応答がない場合は再度上記時間帯にてお電話頂ければと存じます。

 

ご不便をお掛け致しまして、大変恐縮です。

ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。